2018年05月31日

A659:一段落 からの



どうも、モッズおじさんです。


バッスン様のthe ‘Misry Mountain Hop’ は毎週末活躍してくれてるみたいっすね 一部の皆さんには告知している事ですが
the MMHに関する重大な発表がありますので 近々公表いたします






今日は土曜日なんで 10:00~20:00 でショールームやって 明日も同じ時間に開ける予定です。

さて。。。先週はバッスンさんが そして昨日は鹿角市在住の方が Blanks Ω をお買い上げ下さって

ありがとうございました 大事に使い倒してやってください っつー事でバッスン様の the MMH は

週末のお供として任務を全うしてくれてるようでして



古都から折れたブランク 届きました じっくりと各所を精査して検討して… 作業完了は大体20日位 と見積もりました
つまり20回程度のスレッド留め漆塗りを施す予定なんっすね 高級機種だから 仕方なんっすよ






っつー事で フェルール部分から折れてしまった the ‘Mk. 1’ が届いて… 細かく見させてもらいまして

金曜日から作業に入り 今の所作業日数は20日 と見積もっておきます。

なにせPOLANO でも高級機種に入るこのロッド スレッドの漆塗りの回数もハンパないんで

結構時間が掛かっちゃうんっすよ。



漆グリップ関係の土台を作るのは中国産漆… ってのは今までの業者さんを通しての話 今回は京都の漆芸店さんから試しで
中国産と日本産のブレンド漆を取り寄せてみました






っつー事で 話は変わって the ‘B- Type’ とフランスオーディション用ブランクなんっすけど

フランスオーディション用のロッドには 久々に漆グリップが復活します。

土台になる漆は浄法寺産だと高価すぎて価格爆発は必至 なんで

京都の漆芸屋さんから新規で漆を取り寄せまして… 中国産と日本産のブレンド漆で



白鳥警部曰く「シマリスをいつも連れ回してるような奴と一緒にされたくない」でおなじみの(?)綾小路文麿警部
個人的には勝手にこういうイメージで付き合ってます が京都の人はみんなこうってワケじゃあ ないからね?






人間で言ったら一青窈とか優木まおみとか渡辺直美とか… うん、悪くない

で 土台になるパーツが完全欠品していたんで これまた京都の ムダに雅でおなじみの業者さんに

。。。コナンくんに出て来る シマリス連れた刑事さん じゃあないからね?

オーダーを掛けて じきに届くでしょう。



今日は平泉まで 修理したロッドの納品に行って来たんっすよ 釣りもしてこよっかな とは思ったんっすけどなんか気乗りしない
こういう時は熊に出会う とか鉄砲水に遭う とかロクな事が起こらないんで直観を 信じました






っつー事で これからの作業予定が纏まった所で 本日は今までの作業を統括って事で

平泉まで行って来たんっすよ ホラ 納品翌日に竿折っちゃった佐々中様に

まさかのブランク交換を敢行した il ‘Midget’ を納品に行ったんっすよ。

なにせパイプをプッカプカやってて頭ポワンポワンになってて なんかスイマセンでした。



普通ロッドはブランクだけ交換 ってのはあり得ない 継ぎ修復してアクション変わって強度にヒヤヒヤしながら使うか
新品に買い換えるか なんっすけどPOLANO ではブランクだけ交換する事が出来るように設計してるんっすよ





佐々中様は相当気になさってたけど POLANO としては理論で確立していたリペア

つまり他のメーカーでは不可能な ブランク交換で完全修復っつー Fender のギターのようなメカニズムを

実際にやる が出来たんで収穫は計り知れないんっすよね。

実践が入ると 見積もりがグッと正確に出せるようになるんっすよ。



本日平泉から戻って… 販売用の第5の渓流用ロッドの接着確認作業を やってたんっすね 色々と整って いよいよ次の製作作業が
色々始まります… なにせ作業を把握するのもひと苦労でして






っつー事で 平泉から帰って来て 本日はまさか まさかの第5の渓流ロッドのケーンピース

接着確認作業まで行いました。。。仕事 しちゃったんっすね。

実はこの第5のロッド 今日久しぶりに会ったイワナ坊主さんがネーミングに深く関わってるんっすけど

それは。。。本人も知らない話 なんっすね。



さぁて色々と 進みますぜ旦那。


 
  


Posted by モッズおじさん  at 00:35Comments(0)工房の話